4DMとは -About 4DM-

少しでも速く走りたい。故障をせず、万全な状態で走りたい。そう願うすべてのランナーに応えることのできるコンプレッションウェア。
それが、皮膚と同化する一体感を追求し、立体裁断より一歩進んだ“4次元動体裁断”を採用した4DM(フォー・ディー・エム)です。
長年にわたる人体解剖の研究から生まれた4DMは、ランニング時に体のポテンシャルを最大限に引き出すとともに、様々な動きをアシスト。
体軸のブレの抑制、動作性能のアップ、さらに長時間着用していても疲れにくい快適性を実現します。
ボディバランスを維持し、自己タイムを縮める。4DMなら、きっとかないます。
体軸のブレの抑制、動作性能のアップ、さらに疲れにくい快適性を実現するために。4DMタイツは、縫工筋(ほうこうきん)や腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)など必要局所にのみプレッシャーがかかるハイパワー素材を配置し、それ以外の部分には動きを妨げないハイストレッチ素材を使用。この発明により特許を取得しました。
1枚パーツが骨盤を立たせる動きを促進、骨盤の安定化をサポートします。 太腿前面を走る「縫工筋」の働きをアシストし、ももを上げやすくします。 多大な負担がかかるヒザの「内外側側副靭帯」をホールドし、関節のブレを抑制。故障の危険とストレスを大幅に軽減しながらも、ハイストレッチ素材が自在な動きを実現します。 筋反応を俊敏にする腸脛靱帯の感度を高め、ボディバランスを補正。体軸のブレを抑えられ、安定したランニングを可能にします。 4DMは日本製の厳選素材のみを使用。また、複雑なパターンと多様な性質を持つ素材を組み合わせる4DMは縫製の難易度が高いため、国内でも数少ない熟練した技術を持つ職人の手により、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。 動きに応じて皮膚のように伸びてフィットするプログレスキン採用。ストレスも極限まで最小化し、1日中着用しても疲れにくいウェアが完成しました。※プログレスキンは(株)東レの素材です。 仕事の後のランニングは、ついつい時間も遅くなりがち。そんなときでも4DM は、高性能な再帰反射プリント「サニースパーク」採用だから、車のライトを反射して安心して使用することができます。

トレッドミル走行中のランナーのビデオ撮影を行い、動作分析を実施。この結果、着用なしに比べ、4DMを着用していた方がブレが大きく補正されていることがわかりました。

ランナーにかかる負荷を一定になるよう設定し、トレッドミルで30分走行させたところ、4DM着用時に最も走行距離が伸びるという結果が得られました。

疲れの原因物質である血中乳酸の濃度を測定。安静時から運動終了直後の値を比べたところ、4DMが最も変動率が低く、「疲れにくい」ことが実証されました。

運動中に筋電図測定を30分間行い、その後分析を行った結果、4DMが最も筋放電が高く、積分値が高いことがわかりました。これはヒザがよく上がり、ヒザがよく伸びていることを示しています。

考えうるベストなウェアをつくるために、4DMは品質にも徹底的にこだわりました。素材は、高い信頼性を誇るMade in Japanの原生素材のみを使用。紡糸から染色まで一貫して国内メーカーによって国内で製造されています。たとえばコンプレッションウェアの品質を左右するポリウレタンは、高品質の世界的ブランドを使用。また、吸汗・速乾素材も安価な後加工だけによるものではなく、2層、3層構造あるいは異形断面糸など、機能が高く長く維持できる素材を採用しています。
また、複雑なパターンと様々な素材を組み合わせる4DMの縫製は難易度が高く、海外はもとより、国内の工場においても簡単ではありません。もちろん、大量生産などは不可能です。そこで4DMでは、国内の高い技術を要した職人に縫製を依頼。彼らが1枚1枚丹念に仕上げています。ミシンも一般的な筒型4本針ミシンではなく、よりフラットな縫製を可能にする平台型4本針ミシンを使用。熟練の技によって生地端まで繊細に仕上げています。
※NEO ADVANCEモデルは原産国が中国になります。